2024年02月23日

AIによってなくならない仕事

それでは、AIによってなくならない仕事を挙げていきます。

コンサルタント

人同士のコミュニケーションが重要視される仕事だからこそ、AIに仕事が奪われる可能性は低いでしょう。

カウンセラー

今後、AIの言語処理能力がさらに高まったとしても「人に話を聞いてもらいたい」「人に共感して励ましたもらいたい」というカウンセラーのニーズはなくならないと考えられています。

介護職

身体的・精神的なケアの両方をAIが全て担うのは難しいため、将来的にも人手が欠かせない仕事といえるでしょう。
posted by 7に縁がある税理士 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月17日

AIでなくなる職業・仕事

AIが侵透してきたら、世の中の職業・仕事はどうなるのでしょうか。
AIが侵透してきたら、なくなる職業を見ていきましょう。
<AIによってなくなる仕事例>

一般事務職

ルーティンワークが多く、突発的なタスクや柔軟な対応が求められるシーンが少ないことから、AIでも代替可能だと考えられています。

電車の運転手

電車内を完全に無人化するのは困難ですが、運転業務の負担軽減に伴い、車掌の業務を運転手が替わる可能性は十分にあるでしょう。

スーパー・コンビニの店員

完全な無人化は難しくても、レジ打ちや品出しはAIが行い、店員は接客業務に集中するといった分業制が予想されます。

銀行員

今後は、窓口業務や数字の確認作業、審査などの業務にもAIが導入されると考えられています。そのため、銀行員の仕事は、金融商品の提案や顧客へのヒアリングをはじめ始めとした、人でしか対応できない業務に絞られるでしょう。

警備員

近年は、センサーや監視カメラの技術向上で24時間365日の監視体制を備えられるようになっているため、警備に割く人員数の削減が予想されるでしょう。

ライター

文章の正確性や著作権の問題をはじめとした懸念事項もあるため、仕事が完全に奪われるか否かは、今後のAIの発展度合いに左右されるでしょう。

通関士

輸出入業者とのやり取りやイレギュラー対応に関しては人手が必要ですが、書類作成をはじめとした単純作業は将来的にAIに代替される可能性が高いでしょう。

会計監査

今まで時間がかかっていたデータ分析・チェック作業の分野がAIによって効率化されることで、人が行う会計監査の業務範囲は限定的なものになると考えられています。

タクシー運転手

駅から商業施設までの決まったルートはAIの自動運転タクシーが巡回し、有人タクシーの運転手は要介護者など手厚いサポートが必要な人のみを担当する、といったように利用者の需要に合わせた分担制が取られる可能性があります。

ホテル客室係

コールセンター業務

一般的な問い合わせはAI、クレームなど柔軟な対応が必要なものは人、といったように役割が分担されていくと考えられます。
posted by 7に縁がある税理士 at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

マイナスを認識しない長女後継者は

こんにちは、本日は資金繰りキャッシュフローの延長でのお話をしていきます。

これは自分の見解で全員がそうだと決め付けるわけではないですが、一定の年齢を超えた独身女性に言えることですが、以下の特徴が往々にしてあると感じます。
@気が強い
A物事を自分の都合よく解釈する

マイナスや最悪を同年代の独身男性と比べてあまり意識しないどころか目をつぶっているようにもうかがえます。自分がこのブログで言いたいのはマイナスや最悪ばっかりを考えて落ち込んでいろというのではなく、現状把握の一貫でやる必要があり、そこから何をできるかを自分からだったり、付き合っている税理士から聞いてどれだけ早く気づけるかです。

ご自身で起業された女性経営者なら下手に都合よく考えていられない、生活できない事情があることがまだ事業継承した二代目・三代目といった女性経営者より感じられます。

もちろん代を継承した女性経営者がまったく何も意識していない、努力していないとも決めつける気はありませんが、継承した事業のマイナスを認識して事業開拓を本気で取り組めている方は意外に少ないんじゃないでしょうか。

それは自分の領域ではなく、ほかの従業員を使ってやらせるのもいいですが、事業開拓してきた従業員に十分な手当てを出したり、その従業員が退職した場合、その方が代わりにでもいい事業開拓を提唱したり、自ら行えますか。

引き継いだ最初の段階での高いステージがじりじりでも急激にでも下がっていく中、下がっていく売上利益を気にせず、まだプラスだからと都合よく考えて甘んじていてもいいんでしょうか。

特に世代交代で決まるような仕事だと5年10年先で顧客層も取引先層もだいぶ変わってきていつまでもマイナスはありえないと考え、何も対策はしなくていいんでしょうか。その時に気付いてやればいいんでしょうか。
posted by 7に縁がある税理士 at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする